5/14放送の「朝だ!生です旅サラダ」で紹介されるスイス ルツェルンについて紹介します。

5月の旅サラダガールのレポートは西山真以さんです。
今回は先週のシュタイン・アム・ラインに続き、スイス第2回ということになります。

ルツェルンという街はあまり観光地としては名前を聞かないですよね。
しかし、ルツェルンは中世の面影を残す街として知られており
オススメスポットがあちこちに存在することが分かりました。


スポンサーリンク


サラダのスイス ルツェルンってどこ?どうやって行けば良い?


ルツェルンの最寄りの空港はチューリッヒ国際空港です。
チューリッヒからルツェルンまでの直線距離は大体50kmほどです。

しかし、チューリッヒ空港や中央から直通の電車が走っているため、1時間ほどで行けてしまいます。


まあ、肝心の東京からチューリッヒまでが遠いんですけどね・・・。

直行便だと12時間ほどなのですが、乗り換えが入ると20時間近くかかってしまうこともあります。
まさに移動だけで丸一日掛かってしまうわけですね。

ちなみに2016年5月現在ではチューリッヒへの直行便は成田からしか出ていません。
羽田から乗る場合は注意しましょう。

スイス ルツェルンのオススメはどこ?中世の雰囲気そのまま!?

スイスのルツェルンは日本ではあまりメジャーではありませんが、
実はスイスを代表する観光スポットの一つなんです。


その理由は今も大自然と中世時代の面影を残す建物が溶け合い、
一枚の絵画を見ているような美しい風景にあります。

街を散歩するだけでも決して飽きないのですが、
そんなルツェルンの中で特にオススメなスポットを3つ紹介したいと思います。

どれもルツェルンに行くなら絶対外せない超オススメスポットであることは間違いありません。

ピラトゥス山

標高2000メートルの山頂から見るルツェルンの街とルツェルン湖はまさに絶景です。

そんなピラトゥス山で是非抑えておきたいのが登山電車と山岳ホテルです。

登山電車はなんと傾斜度48%の急勾配を一気に登ります。
もちろん、世界最大傾斜です。

もう一つの山岳ホテルはピラトゥス山の山頂にある、
「ホテル・ピラトゥス・クルム」と「ホテル・ベルビュー」の2軒のホテルです。

どうせ、登山客用の山小屋じゃないの?
と馬鹿にしてはいけません。

この二つはれっきとした高級ホテルです。
絶景はさることながら、ホテルのサービスも都市部のホテルに負けていません。

登山電車はシーズンが5月~11月までと期間限定なのですが、
他にもロープウェイが通っており、こちらは年中無休です。

絶景と極上のサービス、最高の贅沢を一度でいいから是非味わってみたいですよね。

スポンサーリンク

ルツェルン湖

やはり街と同じ「ルツェルン」と名前の湖もおさえておきたいところです。

ルツェルン湖はスイスのど真ん中に位置しており、
国内ではヌーシャテル湖、ボーデン湖、レマン湖に継ぐ4番目の面積です。

ちなみにルツェルン湖の面積は113.6km2です。
この面積は大体猪苗代湖福島県)の103.3km2と同じくらいの広さということになります。

ルツェルン湖は電車でチューリッヒから向かい、
ルツェルン駅を降りると直ぐに目の前に見ることができます。

ルツェルン湖自体は非常に入り組んだ形をしていて、
湖の向こう側の景色が見えるんです。

実はルツェルン駅から見ればルツェルン湖の向かい側が旧市街です。
これもまた絵になる光景なんですよね。

カペル橋

先ほどの2箇所はスイスのルツェルン付近の自然でしたよね。

これで終わってしまうと
中世の面影はどこに行った!?
と怒られてしまいますよね。

もちろん、ルツェルンの市街地にもオススメのものがあります。

ここではその中の一つのカペル橋を紹介します。
カペル橋が作られたのは1333年です。

なんと、700年以上も前の橋なんです。
もちろんヨーロッパでは最古の橋です。

さらにはヨーロッパではちょっと珍しい木造です。
残念ながら1993年の火災で焼け落ちてしまい、
現存するカペル橋は修復後のものということなります。

しかし、そこはしっかり火事で消失前のカペル橋を再現していますので、
現在もルツェルンだけにとどまらず、
スイスの中でも観光名所の一つとなっています。

5/14の「朝だ!生です旅サラダ」ではルツェルンの一体どこの観光地が紹介されるでしょうか。

スポンサーリンク

 タグ